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パパウォッシュのイー・エス・エス、千葉です。

先月のブログ「梱包箱」についてご紹介しましたが、覚えていらっしゃいますか(^^)?

今回は商品の外箱「化粧箱」についてのお話です。


お客様窓口のIです。

前回もお話ししたように、ESSではできるだけ簡易包装を心がけていますが、輸送中に商品が破損しないように守ってくれているのが「化粧箱」になります。

先日、こんなご意見をいただきました。


「しっかりした容器に入っているので、商品の外箱は必要ないように思います。パパウォッシュの詰め替えボトルのようにビニールの包装にすれば、コスト削減にもなるのではないでしょうか。」

(M・N様 38才)



以前に比べると化粧箱のない商品も増えていますが、ガラス瓶のものなど容器の材質によっては化粧箱が欠かせない商品がございます。

また、化粧箱には全成分や使用方法などを記載しており、能書(取扱説明書のようなもの)代わりにもなっているため、丈夫なチューブタイプの容器であっても化粧箱があるものもございます。


ちなみに、この箱のマークは消費者の方のゴミ分別がより積極的に、よりスムーズに行われるよう、化粧品業界の統一表示として記載してあります。


ピゥフィーネの化粧箱などは「凝っていて可愛い!」と嬉しいお声をいただくことも(*´∀`*)

カタログには載っていないので、商品が届いたときのワクワク感もありますよね。

化粧品を保管したり、使い方を確認したりするのにも役立ちますので、できましたら商品を使い終わるまで化粧箱も捨てずにお持ちいただければと思います。

また、シュリンク包装についてこんなご意見もいただきました。


「容器の透明フィルムの取り外しを簡便にしてください。目印に切り取り線を入れる等ご検討願います。」

(H・M様 60才)



化粧箱のない商品には透明のフィルムがかかっているものが多く、フィルムの材質が柔らかいものはOPENのところから裂いて開けられるようになっています。


材質が硬めのものにはミシン目を入れてあるのですが、目印のようなものがなく分かりにくいかもしれません。

ご不便をおかけし申し訳ございません。

こういったボトルタイプの場合、容器の底を一周見ていただくとミシン目が分かりやすいかと思います。

開封される際の参考にしていただければ幸いです。

これからも皆様のお声に耳を傾けながら、省資源利便性に優れた商品づくりを心がけてまいりますので、また何かお気づきの点がありましたらお客様窓口までお聞かせください。


以上、Iでした。

コメントをどうぞ

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  1. 私もシュリンク包装にはイライラすることがあります。老眼だから、と思いますが、切込みの部分にも色を付けていただくとかだと助かります。カタログも、openの文字があるけど、点線に色がないから、なかなか開けるのに苦労します。

    シュークリームさん
    • シュークリーム 様

      コメントありがとうございます。
      ミシン目や点線がわかりづらいとのこと、ご不便をおかけし申し訳ございません。
      この度のご指摘も参考に、より気持ちよくお使いいただける商品やカタログづくりに努めてまいりたいと思います。

      essさん
  2. 確かにピゥフィーネの化粧箱はかわいいですね(*^_^*)
    女子が好きなデザインですね(*^_^*)

    フルーツポンチ☆さん
    • フルーツポンチ☆ 様

      コメントありがとうございます☆

      美容効果はもちろんですが、容器や箱まで可愛いと、
      よりお手入れする時間が待ち遠しくなりますよね(^^)♪
      こだわりがたくさん詰まったピゥフィーネ、ぜひこれからもお役立てください。

      essさん