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パパウォッシュのイー・エス・エス、千葉です。

最近はポカポカと暖かく、週末のお出かけが楽しみな季節になりましたね♪

さて、そんな楽しい季節に気をつけたいのが紫外線

紫外線

紫外線というと夏に強いイメージですが、この時季からジワジワと量が増えていくこと、ご存知ですか?

このグラフを見てみましょう。

一番多いのは7月ですが、4月や5月も同じくらいの量ですよね。

それなのに、柔らかな陽射しに油断してついつい紫外線対策を怠ってしまうのが、春の落とし穴なのです!

ということで、現在キャンペーン中春号では4種類の日やけ止めをご紹介しています!

紫外線量


でもその前に、今回は日やけ止め基礎知識をお話ししたいと思います(・∀・)ノ

まず、日やけ止め製品に必ず書いてあるSPFPA

日やけ止めこれは何を表すのでしょうか?

SPF値とは、Sun Protection Factorの略。

肌の表面、表皮の一番奥に影響を与え、赤く炎症させたり、シミ・ソバカスの原因をつくったりする紫外線B波を防ぐ数値のことです。

日やけ止め


では、SPFの後についている35とか50とかいう数字は…(’_’)?

それは、どのくらいの時間、紫外線B波を防げるか、という値です。

SPF1が約20分間なので、例えばSPF35なら、20(分)×35=700(分)。

11時間強、紫外線B波を防げますよ~という意味なのです(・∀・)ノ

SPF値


PA値
は、Protection grade of UVAの略。

肌の深部にまで到達して肌を黒くしたり、シワやたるみの原因になったりする紫外線A波を防ぐ数値のことです。

+~++++まであり、+が増えるほど防止効果が高くなります(^^)

 

ところで、昔はSPF120や150なんていう日やけ止めがありましたが、覚えている方はいらっしゃいますか?

SPF120なんていったら、20(分)×120=2,400(分) …40時間です!

ほぼ2日…(´д`;)

その間ずーっと紫外線にさらされていることはないので、考えてみれば実質必要ないですよね。

それよりも、生活シーンにあったものを選んだ方が断然効果的です♪

モデル・山口いづみ


では、具体的にはどんなシーンどのくらいの数値目安にすればよいのでしょうか?

それがコチラ▼

モデル・山口いづみ

 

[写真を拡大する]


また、一度塗ったらハイ終わり!ではダメですよ(・ω・)

汗や皮脂を手でぬぐったり、タオルでおさえたりしたら、日やけ止めが落ちてしまいます。

どうしても数値ばかり気にしてしまいますが、やけないためには「こまめに塗りなおすこと」も、心がけてくださいね。


▼こちらでもっと詳しくご紹介中!

日やけ止め&紫外線の基礎知識


 

コメントをどうぞ

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  1. 私も紫外線のことはあまり知らなかったので勉強になりました(*^^*)
    SPF、PAは聞いたことありますが、どんな意味なのかはわからなかったので

    フルーツポンチ☆さん
    • フルーツポンチ☆ 様

      コメントありがとうございます♪

      参考にしていただけたようで、うれしく思います(^^)
      紫外線は肌へのダメージが大きいので、帽子などと併せて、日やけ止めのご使用をおすすめします。
      単に数値が高ければいいわけではないので、使う用途によって最適なものを選んでくださいね。

      essさん
  2. 紫外線気にしているので嬉しいです❤ありがとうございました❗

    のんさん
    • のん 様

      コメントありがとうございます☆
      紫外線や日やけ止めについての知識が増えると、より対策がしやすくなりますね♪
      お役に立ててよかったです(^^)

      essさん
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