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パパウォッシュのイー・エス・エス、須釜です。

 

イー・エス・エスでは、【1人でも多くの笑顔のために、人と地球の「きれい」を創る】というミッションを掲げています。

先週の4/22は地球環境のことを考えるアースデイ。
この機会に皆さんと一緒に地球の「きれい」について考え、行動できることはないかと考え、SNSにてイベントを開催しました。その名も「#イーエコ2022 アースデイ イベント」

今回はその模様を、イベントに携わった佐藤に紹介してもらいます。

 

こんにちは!佐藤です。

先日、メールマガジンにて「環境意識調査アンケート」を実施したところ、約半数の方が“地球環境に危機を感じながらも積極的に取り組めていない”と感じていることが判明。そこで、何らかのきっかけになれたら・・・、という思いで企画したのが、今回のイベントです。

 

その内容とは・・・、

まずは、社員の行っているエコ活動を3つの項目に絞り、SNSで発信。

それぞれの活動について、お客様自身の取り組みを投稿・コメントしていただく、というもの。

 

その3つの取り組みがこちら▼

①【マイボトルを持ち歩く】

プラスチックは、適切に処理されないと海や土壌に残って、環境汚染の原因になります。使用を減らすために取り掛かりやすいものの一つがペットボトル。マイボトルを持ち歩くことにより、1日1本のペットボトルを削減することになります。

 

その日の目的やご家族に合ったサイズの水筒を選んでいる方やお気に入りのタンブラーを持ち歩いている方、マイボトルにお茶を淹れるのが毎朝の習慣となっている社員や、浄水型ボトルを愛用している社員もいました。

 

 

②【フードロス削減】

国連環境計画(通称:UNEP)によると、1年間に日本の家庭から廃棄される食品ゴミの量は約800万トン1人あたりに換算すると64キロにもなります。生産から食卓にのぼるまでにも多くのエネルギーを使用する食材。食べずに捨ててしまうのはもったいないですよね。

 

イー・エス・エスの社員には、食べきれなかったおかずを違うメニューにアレンジしたり、余ってしまいそうな食材はあらかじめ冷凍保存したり、野菜の皮や茎を捨てずに調理するなど、フードロスを減らす工夫をしていました。皮や茎などは栄養価が高いことが多いので、捨てずにいただくことで健康にもつながり一石二鳥ですね。

 

 

③【古着・古布の再利用】

衣類ゴミは自治体や企業で回収しリサイクルされる場合もありますが、そのまま埋め立てられることも少なくありません。個人でリサイクルやアップサイクルをすることで、もう一度活用する方法もありますよ。

 

お客様からは、着なくなった服をお子様用のスモッグやワンピースに可愛くリメイクしたお写真が寄せられました。デニムをキャンプ用のエプロンにリメイクしたという素敵なお写真も!バッグやスカーフ、ぬいぐるみなどにして楽しんでいる社員によると、思い入れのある服に手を加えると、さらに愛着が湧いてくるとのこと。

また、小さく切ってウエス(雑巾)にすることで、食器や調理器具の油をふき取り排水汚染を減らしたりティッシュの代用にしたりする社員も。子供が成長するたびに出る衣類ゴミを活用できて、罪悪感も減ったとのことでした。

 

 

 

お客様と社員で一緒に取り組めたことはもちろん、いろいろなアイデアが勉強になり、これからの生活にも役立つイベントになりました!

今後も地球環境に貢献できるようなイベントを企画していきますので、ぜひご参加くださいね。

 

以上、佐藤でした!

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